20 May 12
友達のギークに「女って髪型変えたとき、いちいち気づいて欲しいとか面倒くさいな」って言われたから、「お前だって、CSSでフォントに1pxのシャドウを追加したとき、気付いてくれたら嬉しいだろ!」って言ったら全力で首を縦に振られた
Twitter / @endoyuma: 友達のギークに「女って髪型変えたとき、いちいち気づい … (via ikeisuke)

(via sag)

10 May 12

人間は昔からいっこうに変わらない、アホだというのは簡単。でも人間である以上、他者との「差異」を求めるものなのである。差異を求めながら、商売人に乗せられてぼられないための方法は何か。お金じゃない「差異」を求めること。これに尽きる。二三の参考例:

  1. 伊丹十三は、ものに拘った。でもお金はかけなかった。世界で一番高い消しゴムを使っていたがそれは500円。醤油は長野県かどっかの知られていない醤油屋から取り寄せていたが、普通の値段。「差異」は値段じゃないと認識していた。
  2. 余丁町に住むグレゴリー・クラークは、千葉県に壮大な土地を所有し自分の「王国」を築いている。軽井沢なんかの別荘地の100分の1以下の単価。 みんながブランド別荘地に群がる時に敢えて逆張りをする。「ニッポンの地価は高い高いと言うが、自分で探せばいくらでも安いところがある」という。
  3. フランス人の多くは、バカンスの度に地方の無名のワイナリーを自分で訪ね、自分の舌で判断して葡萄酒を安く多量に買い込む(地下室に保存する)。自分で納得した「知られざる銘酒」のコレクションをつくるのである。

要 は「システムの裏をかけ」ということだ。ニッポン・システムとは「都市住民をうまいことだまして搾取しイナカに所得移転を図るシステム」と言っていいが、 彼らの手口を勉強しさえすれば、うまく裏がかけるのである。だいたい政府とかマスコミとか消費者団体とか「リッチ志向の読者を対象にした女性雑誌」なんか が言っていることの反対をやればまず間違いはない。

「ジャン・ボードリヤールの消費社会への批判を読み“無印良品”をつくった」(堤清二) (via toby-net)

2010-10-03

(via gkojax-text)

(via petapeta)

07 May 12
最近、韓国メーカーのオフショア開発の話を聞いた。中国で? いや、違う。インドでもない。日本である。オフショア開発先として日本が選ばれた。日本メーカーが韓国に仕事を出すのではなく、逆である
技術屋に定年退職はない ビジネス-最新ニュース:IT-PLUS (via tsupo) (via ssbt) (via otsune) (via mtsuyugu) (via oosawatechnica) (via scalable)

2010-03-26

(via gkojay)
06 May 12
shinoddddd:

GOING ZERO
Tuesday : TOHRU MiTSUHASHi

shinoddddd:

GOING ZERO

Tuesday : TOHRU MiTSUHASHi

(Source: motionaday, via petapeta)


18 Mar 12
 わたしが精神科医として沢山の人たちと接しているうちに気づいたことがあって、それは人間にとって精神のアキレス腱は所謂「こだわり・プライド・被害者意識」の三つに過ぎないというまことにシンプルな事実である

春日武彦『不幸になりたがる人たち 自虐指向と破滅願望』文春新書 P67

bk1 Amazon

(via buecherbrett)

(via magao)

18 Mar 12
デザインを習い始めた学生の多くは、デザインとアートを混同しているためです。デザインとアートの間には、決定的な違いあります。それこそ”Design solves a problem, art is expression”(デザインとは問題解決であり、アートとは自己表現である。)というものです。
米国のデザイン教育から学んだこと | サンフランシスコのWebコンサルティング会社 -ビートラックス- スタッフブログ (via otsune)

(via magao)

18 Mar 12
15 Mar 12
harvestdisco:

gif_mv03

harvestdisco:

gif_mv03


14 Mar 12
ぼくは産科・小児科の研修で50人くらいの赤ちゃんの出産に立ち会ったけど、その中に多指症の子がいたよ。他にも小さな異常のある子もいた。多指症は普通1000人に一人くらいだけど、50人くらい立ち会っただけでも、そんな経験をするものです。先天異常の率は、どのレベルのものを含めるかで変わるけど、はっきりわかるものだけでも200人の赤ちゃんに一人。小さいものを含めると、もっと多い。だから、レントゲンを受けたにせよ、受けなかったにせよ、そのくらいの確率で、あなたの赤ちゃんには、何かの「障害」があります。そして、まちがってレントゲン検査を受けちゃった(あるいは薬をやめるのを忘れた)ことは、その確率を、ほんのほんの少しだけ増やすかもしれない。人間は、何か悪いことがあると、自分や誰かの「せいにしたがる」ものだから、自分の赤ちゃんに何かあった時に、きっと、あなたは、あの時の検査(とか薬)のせいかもしれないと思うでしょう。でも、医学的には、そのせいじゃない可能性の方が圧倒的に高い。
低線量放射線被曝と妊娠・出産:「わたしたちは子どもを産めますか」と福島の高校生に聞かれたら、: 粂 和彦のメモログ (via otsune)

(via etecoo)

01 Mar 12

手塚貴晴さんという建築家がいる。一種の天才なのだと思うのだが、5年ほど前、TVで見た光景が忘れられない。
部下の設計者が徹夜で作ってきた建築模型を一目見るなり「これはゴミだね」と言って、ガシャリと壊してしまったのだ。
僕はそのころ駆け出しコンサルタントになったばかりで、部下の人の痛みがよく分かった。
それと同時に、本当にたくさんのことも学んだ。

・モノには価値があるモノとないモノがある
・「頑張ったか」は価値があるかどうかとは無関係
・価値がないと判断したときは、それをオブラートに包んで伝えるべきではない
・価値があるかどうかは、作った本人には判断出来ないことがある
・作ったモノがゴミなだけで、作った人のことまではゴミと言っていない
・「ゴミだね」に傷ついていたら、クリエイティブな仕事はできない
そして、「ゴミだね」への反論は、ゴミではないモノを作ることしか許されないこと。

もう一つ大事なこと。
「ゴミだね」を恐れて指示を待っていると、永遠にゴミしか作れない。
・価値があると信じて自分の頭で考えたモノを作る。
・そして「ゴミだね」と言われる。
・そこでイチイチ立ち止まらずに、また自分の頭で考えて作る。
この繰り返しでしか、プロフェッショナルになれない。
傷ついたことを「ゴミだね」と言った人のせいにしているうちは、決してプロフェッショナルにはなれない。

あなたの作ったものはゴミである、あるいはプロとアマの分岐点 (via obrt)

2012-02-25

(via we-will-win)

(via mcsgsym)