09 Dec 09
君の生まれる前も学校でのいじめはありました。昔も今もこれからも、いじめたがる者といじめられやすい者はいるのです。世界中どこも同じです。けれどしかたのないことだとは思いません。君の生まれたころ、いじめによる自殺はもうがんがんありました。80年には受験ノイローゼによる両親をバットで叩き殺し、20年前の86年に「このままじゃ生き地獄になっちゃうよ」という遺書を残して少年が自殺して、今と同じようにいじめ問題が起きたのですが老人達はもう忘れたようです。戦前、いじめで自殺する子供は学校では皆無だったなんて気分で物を言うのも大概にしろと言いたいのですが、学校で仮に自殺がなかったとしても、日本の軍隊のいじめのむごたらしさは想像を絶するものでした。徴兵を逃れるために醤油を飲んで身体をわざと壊したり、古参兵のいじめに耐えかねて狂ったり、自殺したり、事故と称する何かで死んだりと、今の学校よりも超ハードで陰惨でした。いじめがあっても怒りにかられた一過性のもので、ねちねち続ける者に対しては必ず「もうそれ位でいいじゃないか」の声が上がるということは全然なくて、戦後は内ゲバで頭を割られて群馬の山に埋められたり、戦前は上官に気に入られなかっただけで最前線に送られて死の行進をさせられたり、炭鉱や遊郭から逃げ出そうものなら半殺しにされたり、昼夜問わずにぶっ続けで工場で働かされ、結核にかかって汚い女工部屋で血を吐いて死んだり、農作物の取れない東北ではがんがん間引きや姥捨てをしてました。こういうのはいじめとは確かに言わないのかも知れませんが、「三丁目の夕日」やラーメン博物館並みの安いノスタルジックな気分に浸って、ブッシュ政権並みに都合のいい真実を作り上げる老人達には言葉ではなくて拳で答えてあげましょう。
若い人たちへの年賀状(を勝手に改訂) - 深町秋生のベテラン日記 (via inujita) (via kondot) (via yomyomyom) (via kirisaki) (via kuzu) (via to-fuya) (via otsune) (via fatherion) (via hakkatabaco) (via twominutewarning) (via kml)
08 Dec 09

2009年12月現在、筆者が「モバイルサイトに求められるシステムの特性だ」と思っていることを列挙します。

1. かなり小規模なサイトでも膨大なアクセスが来る
2. かなり高速な応答速度を求められる
3. 人気サイトの更新頻度は、多いときで1日100回以上。一般的なサイトでも、10回程度
4. キャリア・端末別のデータ出し分け機能
5. 各キャリア別絵文字入力と変換機能
6. 人気サイトの管理者は20人以上。一般的なサイトでもライターは常時5~10人を確保
7. アクセス解析は限りなくリアルタイムに近く
8. 非常に重要なステージング(試行)機能
9. キャリア・端末別のプレビュー機能
10. RSS配信機能
11. 高速な更新と反映
12. 柔軟なデータベースと拡張性
13. バックアップと復元
14. アフィリエイト対応
15. 課金認証/会員認証
16. Flashの動的生成
17. PCサイトやスマートフォンへの対応

モバイルサイト/SNSアプリ運営のためのCMS(1/3) - @IT (via tiga) (via hustler4life) (via yaruo)
07 Dec 09

「Intel Inside」のキカッケになった「Intel In It」キャンペーンは当時電通の担当者であった加茂さんがマイクロソフトの担当からインテルに切り替わり、「何かインテル殿に提案するアイディアありませんかねぇ?」と訪ねてきたので、
1. ドルビーのお団子マークみたいなものを全部PCに付けて統一ブランディング・キャンペーンをやるべし、その際ドルビーが失敗したマシンの裏側にコッソリ表示する条件ではなしに、シールを前に張る。
2.雑誌広告の中にPCメーカーが同じマークを張ったら何パーセントからの媒体コストをインテルが負担するという条件で広告にも乗せてもらう。その際にベルマークのように何点集めると、別途まとまった金額の割戻しをするキックバック予算を用意する。
3. 「インテル入っている」の1秒間のジングル音を作り、パソコンのTVCMの最初か最後に挿入してもらう、インテルは回数に応じて15秒のうちの1秒分か2秒分のコストを払う…
そして全て3点がマイレージプログラムの点数獲得みたいになっていて、その点数を貢献度として新製品のCPUが発売されたときの割り当て本数の比率に適用する…
というプランでありました。加茂ちゃんは、それで電通の一躍、スター企画マンになり、その後独立されました。

その頃の「インテル入ってるキャンペーン」はインテルを取り囲んでいる丸いマークの筆順が日本とアメリカでちあぐのであった。日本であまりにも成功して、「あれは実は自分が考えたんだ」と言う人が後に百出したのだけど、上記1から3のプランは私のアイディアなのは間違いないです。その後、アメリカでも採用されIn Itは下品な言葉だから、とInsideに変更され、Centorinoへ引き継がれるのでありました。

その当時インテルの社長だったビル・ハウ氏はこのキャンペーンの世界的成功でアメリカに凱旋帰国するのでありました。が、アイディア料は1円ももらっていませんぜ、私は…現在はそのブランドをさらに展開し発展させる継続した力は、インテルという会社、マーケティングの方、そして吉田社長のキャラクターにあり、と見ています。 米国のオッテリーニ氏も凄いけれどね…
それに比べて、同じ時期にスタートしたWindowsロゴは、まるで使わせてやるから「バリデーション・テストを受けろ」通らなきゃ出荷させないというMSの不遜な態度に思えて残念です。結果としてメーカー殿に対する踏み絵かストレスにしかなっていないのは、もったいないことであります。

CES2006のご報告、その6 - Windows Live (via jumitaka) (via naha)
07 Dec 09

(ほぼ日刊イトイ新聞 - 上がりたかったんだ。E.YAZAWAの就職論)

糸井 たとえば10年前、 矢沢永吉はどんなふうに考えてたの? いろんなものの価値観が がらっと変わりそうだなっていうときに。

矢沢 ひとつだけわかったことはね、 この激動の時代の中でね、 ダウンロードできないものを 作らないといけないと思ったの。

糸井 ははぁー。 矢沢 ダウンロードできないものしか 残れないってわかったの。 だってものすごい勢いでさ、 すべてがダウンロードできる時代じゃない。

糸井 つまり、デジタルコピーのことですよね。

矢沢 そういうことです。 ダウンロード、デジタルコピー。 時代がそういうふうに動いていくときに、 どっちかだろうと思ったのよ。 ダウンロードできないものか、 逆に、とことんダウンロードできるものか、 どっちかだと思った。 真ん中じゃもうダメだと思ったね。

ある編集者の気になるノート : いま編集者に求められているのは、「ダウンロードできないもの」を作ることなのかもしれない。

——-

やっぱ矢沢はかっけーなー 

(via jinon) 2007-06-11 (via gkojay)
05 Dec 09
クビになった雑誌編集者や記者よりも俺の世代のフリーライターの方が深刻。5年前くらいから彼らがばたっと食えなくなって、どんどん廃業していった。彼らが転職先として選んだのはケータイのCP。執筆編集能力が買われて転職したけどCPも飽和状態だし今はどうなんだろうね。
Twitter / 津田大介 (via rpm99)
05 Dec 09
電通と博報堂関連のキーワードをアラートかけて1年くらいずっと追ってたんだけど 電通=新しいお金の稼ぎ方 博報堂=新しい広告技術 を意識して走ってるっていうのが大きな特徴だということがわかった
Twitter / 特ノリ (via 4hey4hey) (via nemoi) (via tohya) (via otsune) (via magao)
30 Nov 09
困ったときに、大泣き・大騒ぎをすればすべて問題が解決した、あの「幸福な時代」に戻りたいと、無意識の力が働いて、ワガママちゃんは「退行」してしまうのです。つまり未熟な人材の「他罰性」「他人への攻撃性」は他ならぬ「赤ちゃん返り」の「大泣き」と同一なのです。ですから、そのような状況に対して、こちらが陰性感情を出して、ワガママちゃんを非難してしまうと、本人は「さらに大騒ぎ」して、つまり彼らの退行と攻撃性が助長され、親を巻き込んで、労災訴訟・民事訴訟などの複雑な係争関係に発展することもあるのです。
人をムカつかせる「ワガママちゃん」には “キレず”“怒らず”で立ち向かう | 「会社のワガママちゃん」対処法 | ダイヤモンド・オンライン (via openarms) (via petapeta) (via ipodstyle)
2009-08-01 (via gkojay) (via rosarosa) (via gkojax)
30 Nov 09

★ダイレクトに顧客満足度を測定する方法

●戦略目標は、「顧客満足度を向上する」
 KPIは     「アンケートによる顧客満足度調査指数」

★顧客満足度が上がったと想定される変化を測定する

●戦略目標は、「顧客を維持する」
 KPIは、    「既存顧客の中で今回購入頂いた顧客の割合」
          「既存顧客からの注文、取引高の割合」
          「キャンペーン期間後も注文を出し続ける顧客の
           割合」
          「期間中に予定通り契約できた顧客の割合」

●戦略目標は、「顧客への納品を短縮する」
          早く納品することにより、満足度を得る
 KPIは、    「顧客から注文を受けてから納品までの経過時間」

●戦略目標は、「既存顧客からの紹介を獲得する」
 KPIは、    「知人、同僚に紹介する顧客の割合」
          「既存顧客からの平均紹介数」
          「紹介により獲得した新しい顧客の数又は金額」

●戦略目標は、「顧客からのフィードバックまたは、提案を頂く」
 KPIは、    「期間中に顧客から受け取った提案数」
          「期間中に提案を頂いた顧客の割合」
          「頂戴したフィードバックで提案を実施した割合」
          「実施された提案で得た成果の平均値」
          「提案を頂戴するまでの平均リードタイム」

●戦略目標は、「顧客の不満、欠陥、返品を無くし、解決を早める」
 KPIは、    「期間中に顧客の不満で失った注文の割合」
          「期間中に受け取った顧客の不満の数」
          「期間中に解決された顧客の不満の割合」
          「顧客の不満、欠陥の再発率」
          「原因が究明されるまでに発生した不満・欠陥の
           発生数」
          「顧客の不満が解決されるまでの平均リードタイム」
          「顧客不満を受取、それを認めるまでの平均リード
            タイム」

●戦略目標は、「マーケットシェアを広げる」
 KPIは、    「市場占有率」
          「全体市場の総販売高の中の自社の販売割合」

●戦略目標は、「デリバリーの信頼度を上げる」
 KPIは、    「期間中に完全にオンタイムで納品された注文数」

●戦略目標は、「販売前、販売後の高品質なサービスを提供する」
 KPIは、    「サービスの品質に対する顧客の理解度」
          「欠陥発生から、動員するまでの時間」 
          「欠陥発生から、問題解決までの時間」
          「問題解決に至るまでの不満レポート件数」
          「最初の問題発生で解決された欠陥、不満の割合」
          「予備を提供するまでのリードタイム」

●戦略目標は、「顧客から最初に選ばれる企業になる」
 KPIじは、   「自社が最初に選ばれた顧客の割合」
          「自社が最初に選ばれた市場分野の割合」

●戦略目標は、「顧客が一番に選択する製品又はサービスの供給者
          と成る」
 KPIは、    「好まれる供給者と評価された割合」
          「好まれる供給者として提供できた製品・サービスの
           量の割合」
          「好まれる供給者として提供できた製品・サービスの
           金額の割合」
          「特定供給者として独占提供できた機会の割合」

●戦略目標は、「製品&サービスの高度な品質性能を提供する」
 KPIは、    「品質及び性能不良で顧客に返品された割合」
          「納品後の品質性能に関する問い合わせ件数」

●戦略目標は、「認定供給者となる」
 KPIは、    「供給者として認定された割合」
          「認定供給者として、提供できた製品&サービスの
           割合」
          「謹呈供給者として、購入頂いた製品の金額」

●戦略目標は、「顧客の離脱を防ぐ」
 KPIは、    「期間中に総売上に対して失った顧客売上の割合」
          「期間中に離脱した顧客と獲得した顧客の平均
           訪問回数の割合」
          
●戦略目標は、「既存顧客からの獲得を増やす」
 KPIは、    「総売り上げと既存顧客から獲得した売上の割合」
          「既存顧客からの売上金額の増加率」

「マイストラ」君 顧客満足度を測定するKPIの事例:「マイストラ」君 (via nakano) (via lovecake) (via yaruo)
27 Nov 09

39 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/11/26(木) 17:35:02 
バイト先での話
店で万引きをした中学生を捕まえたんだが
とりあえず親と警察に連絡をした
店長と自分、中学生の三人で警察が来るのを待ってたら
母親が先に到着して怒鳴り込んできた
よくあるような
「うちの子の将来をどうしてくれるんだ」「訴えてやる」みたいな感じで
ギャーギャー喚いてた
自分はこれがうわさに聞くモンペか、すげえなと思って見てたたんだが
母親が「子どものしたことなんだから」って言ったとき、
ずっと黙ってた店長が口を開いた

「その言葉はやられたほうが許すときに使う言葉だ」

母親は驚いた表情をしているところに続けて、
「それに、子どもには責任はないのかもしれんが、でも、それは親の責任だ」
「本当に子どものことを思ってる親なら、
 子どもが二度とこんなことをしないようにしっかりと叱って、
 迷惑をかけたことを子どものかわりに懸命に謝って、
 子どもと一緒に償おうとするはずだ」
「あんたは自分が嫌な噂を立てられたくないから喚いてるだけで
 結局自分のことしか考えてない」


こんな感じで間髪いれずに警察が来るまで話していた
母親は何も言えなくなってたし、中学生は泣いてた
警察が到着して、中学生と母親は連れて行かれた

あとから店長に、すごいですねって言ったら
「子どもを守るっていう意味をはきちがえてる親が多いんだよな」
って笑いながらいってた

その言葉はやられたほうが許すときに使う言葉だ:ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd (via yasunao) (via etecoo) (via uessai-text) (via rosarosa) (via gkojax) (via kml) (via taraxalive)

痺れた

(via irregular-expression)